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日刊子育て新聞

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2026年6月15日月曜日 朝刊 定価 無料
◆ 本日の主要記事

【2026夏】トミカ博・プラレール博が続々開催決定!子どもと行きたいイベント総まとめ

▶ 2026年夏、トミカ博・プラレール博が東京・安比・北九州で相次いで開催。おうちで楽しめるキャンペーンも同時展開中。子連れおでかけの計画を今すぐ立てよう!

【2026夏】トミカ博・プラレール博が続々開催決定!子どもと行きたいイベント総まとめ
(写真はイメージ)

今年の夏はトミカ・プラレールイベントが大充実!

2026年の夏休みシーズンに向け、タカラトミーの人気イベント「トミカ博」「プラレール博」の開催情報が続々と公開されています。東日本から西日本まで3会場での開催が予定されており、子連れ家族にとって見逃せない夏のビッグイベントが揃いました。今から予定を組んでおくのがおすすめです。

トミカ博 in TOKYO|8月6日〜16日(有明GYM-EX)

東京会場は 2026年8月6日(木)〜8月16日(日)の11日間、有明GYM-EXで開催されます。毎年大人気のトミカ博は、巨大なジオラマや限定トミカの購入コーナー、体験型アトラクションなどが目玉。夏休みのど真ん中を狙ったスケジュールなので、都内・近郊在住のファミリーはまずここをチェックしてください。

会場の有明GYM-EXは交通アクセスも良好。りんかい線「国際展示場駅」からも徒歩圏内で、ベビーカーでも動きやすい広い会場が魅力です。

トミカ博 in APPI|8月1日〜16日(安比プラザ 屋内特設会場)

岩手県の安比高原では 2026年8月1日(土)〜8月16日(日)の16日間、安比プラザ屋内特設会場にてトミカ博が開催されます。夏の高原リゾートとトミカ博の組み合わせは、暑さを避けながら遊べる最高のプランです。

安比高原はキャンプや自然体験も充実しているエリア。「トミカ博でおもちゃ遊び+高原で自然体験」という欲張り旅程も十分組めます。宿泊を絡めた夏休み旅行の目玉にピッタリです。

プラレール博 in KITAKYUSHU|7月18日〜7月26日(西日本総合展示場 大展示場)

西日本勢には 2026年7月18日(土)〜20日(月・祝)、7月25日(土)〜26日(日)の計5日間、北九州市の西日本総合展示場 大展示場でプラレール博が開催されます。

会期が2週末に分かれているので、第1週を逃しても第2週に行けるのが助かります。プラレール博は実際に車両を走らせる大型レイアウト展示が大人気。子どもだけでなく、鉄道好きのお父さん・お母さんも夢中になること間違いなしです。

「おうちでトミカ博・プラレール博キャンペーン2026夏」も開催中!

イベント会場に行けないご家庭向けに、「おうちでトミカ博・プラレール博キャンペーン2026夏」も現在展開中です(2026年6月1日更新)。自宅で楽しめるデジタルコンテンツや特典情報が公開されているので、タカラトミー公式サイトを合わせてチェックしてみてください。

今月開催中のイベントも見逃せない

6月開催の「トミカ・プラレールわくわくパーク」も情報更新済み(6月3日更新)で、現在進行形で楽しめるイベントも存在します。「いこーよ」によれば、関東・関西ともに6月は親子向けイベントが多数開催中。関西では関西最大級の鉄道模型イベントも予定されており、電車ファンの子どもを持つ家庭は要チェックです。

また、てまりの虫めがね(鉄道イベント情報ページ)では東京・神奈川を中心とした子ども向け鉄道イベントや電車カード配布情報もまとめられているので、近場のお出かけ計画にも活用できます。

まとめ:夏休みの計画は今すぐ!

イベント名開催期間会場
トミカ博 in TOKYO8/6〜8/16(11日間)有明GYM-EX
トミカ博 in APPI8/1〜8/16(16日間)安比プラザ屋内特設会場
プラレール博 in KITAKYUSHU7/18〜20、7/25〜26(5日間)西日本総合展示場 大展示場

北九州のプラレール博は7月18日スタートと最も早いため、九州・山口エリアのご家族は特に早めの計画を。チケット情報や混雑状況は各公式サイトで随時更新されますので、定期的にチェックしておきましょう!

トミカ博プラレール博子ども向けイベント夏休みおでかけ

018サポートは「申請不要」で続く! 東京都の子育て給付金、2026年も受給中の方はそのままOK

▶ 東京都の018サポートは都内在住0〜18歳の子に月5,000円を支給。すでに受給中の方は原則再申請不要。夏の支給に向けて新規の方は今すぐ確認を。

東京都の「018サポート」、今年も続いています

こんにちは、安藤ポールです。今朝は東京都の子育て家庭にとって見逃せない給付金のお話をお届けします。

東京都が実施している「018サポート」をご存じでしょうか。都内に在住する0歳から18歳までの子どもを対象に、月額5,000円(年間最大60,000円) を支給するという、かなり手厚い施策です。

次の支給は「8月」を予定

2026年度の支給スケジュールは以下のとおりです。

• 8月(2026年) • 12月(2026年) • 令和9年4月(2027年)

夏のご家族の出費が増えるタイミングに合わせて給付がある点は、子育て世帯にとってとても助かりますね。

すでに受給中の方は「再申請不要」が原則

ここが重要なポイントです。すでに018サポートを申請して給付を受けている方は、原則として改めての手続きは不要です。自動的に継続して支給されますので、「また申請し直さなきゃ?」と焦る必要はありません。

ただし、転居や子どもの人数の変化など、登録情報が変わった場合は更新が必要になることがありますので、念のず確認しておくと安心です。

新規の方はマイナンバーカードで簡単申請

「まだ申請していない」という方は、今すぐ申請できます。申請方法は大きく2つ。

① マイナンバーカードでの申請(おすすめ) 親子のマイナンバーカードをスマートフォンで読み取るだけで、簡単・便利に申請が完了します。紙の書類を用意する必要がなく、窓口に出向く手間も省けます。

② その他の方法での申請 マイナンバーカードをお持ちでない方、または親子が都内で同一世帯に在住していない方などは、「その他の方法での新規申請」が利用できます。公式サイトで詳細を確認してみてください。

「子育て応援+(プラス)」も見逃せない

018サポートには、もうひとつお得な施策が加わっています。「子育て応援+(プラス)」と呼ばれるもので、令和8年2月2日〜令和9年4月1日の期間に0歳から14歳までの子どもを対象に、11,000円を1回限り追加支給するというものです。こちらは申請不要で、令和8年4月13日から支給が始まっています。

すでに受け取った方もいれば、「知らなかった!」という方もいるかもしれません。もしまだ受け取っていない場合は、登録情報に誤りがないか確認することをおすすめします。

まとめ:今すぐ確認のひと手間が家計を助ける

018サポートは年間最大60,000円という、子育て世帯にとってかなりインパクトのある給付金です。次の支給タイミング(8月)に向けて、まだ申請していない方はぜひこの機会に手続きをしてみてください。マイナンバーカードさえあれば、スマホで数分で完了するのも魅力です。

毎日の子育てに、少しでもゆとりが生まれるといいですね。今日も一日、お子さんと元気に過ごしてください!

元記事:myna.go.jp
018サポート東京都子育て支援給付金幼児向け施策

祖父母は「もう一人の親」だった——子どもの心の健康を守る、科学が証明した祖父母の力

▶ 子どものメンタルヘルス問題が深刻化する中、祖父母との関係が子どもの感情的レジリエンスを育む重要な鍵であることが、発達心理学の最新研究で明らかになった。

今、子どもたちに何が起きているのか

ここ数年、子どものメンタルヘルス問題は世界的に悪化し続けています。不安障害、うつ、孤立感——これらは決して「大人だけの問題」ではなくなっています。

そんな中、発達心理学の専門家たちがある見落とされがちな「資源」に注目しています。それが祖父母の存在です。

祖父母は「プレッシャーを与えない大人」である

2026年6月に発表された研究によれば、児童心理学者は「祖父母は子どものメンタルヘルスにとって、かつてないほど重要な存在になっている」と指摘しています。

なぜか。それは役割の違いにあります。

親は子どもに対して、どうしても「勉強しなさい」「もっと頑張れ」という達成プレッシャーをかけがちです。一方で祖父母は、孫を「ありのまま」で受け入れる傾向があります。研究者は、子どもが必要としているのは「達成を求める圧力」ではなく、「支持的な関係性」「意味のある会話」「目的意識」であると述べています。

この3つを自然に提供できるのが、祖父母という存在なのです。

「聴く」「励ます」「共に体験する」——祖父母にしかできないこと

研究では、子どもの感情的レジリエンス(逆境に耐える力)を育む祖父母の行動として、以下の3つが挙げられています。

1. ただ聴くこと

祖父母は「解決しようとしない」大人です。アドバイスより先に話を聴いてくれる存在は、子どもにとって心理的安全基地になります。

2. 無条件に励ますこと

成績や結果ではなく、「あなたがいるだけでいい」というメッセージを発することができるのは祖父母ならではです。これは自己肯定感の根幹を形成します。

3. ポジティブな体験を一緒につくること

一緒に料理をする、昔話を聞かせてもらう、散歩する——こうした「特別ではない日常の共有」が、子どもの記憶に深く刻まれ、情緒的な安定につながります。

祖父母自身の脳も「鍛えられる」

ここで、もう一つの最新研究も紹介しておきたいと思います。

19歳から94歳の約4,000人を対象にした3年間の追跡研究によると、脳の健康は何歳からでも改善できることが明らかになりました。毎日数分の脳トレ活動によって、思考の明瞭さや感情的な安定が年齢に関わらず向上したのです。

これは祖父母にとっても朗報です。孫と過ごす会話や創造的な活動は、祖父母自身の認知機能にもプラスに働く可能性があります。孫と祖父母は、互いに脳と心を育て合う関係とも言えるのです。

まとめ:「三世代のつながり」が子育ての最前線に

核家族化が進み、祖父母との距離が物理的にも心理的にも離れがちな現代。しかし科学は、祖父母の存在が子どものメンタルヘルスを守る「見えない柱」であることを示しています。

近くに住んでいなくても大丈夫です。週1回のビデオ通話、月1回の手紙、年に数回の訪問——それだけでも、子どもの心に「無条件に愛してくれる大人がいる」という感覚を根づかせることができます。

子育てはパパとママだけでするものではありません。祖父母も含めた「チーム」で育てる——そんな視点を、今日から少し意識してみてはいかがでしょうか。

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