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2026年6月22日月曜日 朝刊 定価 無料
◆ 本日の主要記事

夏休み前に急いで申し込んで!東京都主催の無料子どもイベント3選──アート・英語・虫の標本まで体験盛りだくさん

▶ 東京都が夏休みに向けた子ども向け無料イベントを続々公開中!藝大でアート体験、英語で世界文化を学ぶワンデープログラム、昆虫標本づくりまで、今すぐ申し込める注目イベントをまとめました。

夏休み前に急いで申し込んで!東京都主催の無料子どもイベント3選──アート・英語・虫の標本まで体験盛りだくさん
(写真はイメージ)

「夏休みどうしよう…」と悩んでいるママたちへ朗報です!

もう6月も下旬。「夏休みのお出かけ計画、ぜんぜん立ててない!」というママ、いませんか?私もそのひとりでした(笑)。でもね、実はこの時期こそ申し込みのチャンス。東京都が主催・支援している子ども向けの無料体験イベントが、今まさに募集真っ最中なんです!しかもどれも本格的で、子どもたちが目をキラキラさせること間違いなし。今日はみずきママが厳選した3つのイベントをご紹介します!

①【藝大でアート体験!】ネクスト・クリエイション・プログラム at 東京藝術大学

まず一番のおすすめがこちら。なんと東京藝術大学の上野キャンパスで、先生や学生と一緒にアート作品づくりや音楽に触れられる1日体験プログラムです。

• 開催日:2026年8月7日(金) • 場所:東京藝術大学 上野キャンパス(台東区) • 対象:都内在住または在学・在勤の小学生から18歳まで • 募集期間:2026年6月2日(火)〜7月3日(金)

「藝大のアトリエって、どんな場所なんだろう?」って、大人だってわくわくしちゃいますよね。デジタルに頼らず、手を動かして本物のアートに触れる体験は、子どもの感性を磨くのに最高の機会。うちの子はこういう「本物の場所」に連れていくと、家に帰ってからもずっとその話をするんですよね。募集終了まで残り10日少々なので、急いで!

同じプログラムは玉川大学(8月9日開催)でも実施されます。大学のスタジオや工房でパフォーマンスに触れる体験も魅力的なので、ぜひ両方チェックしてみてください。

②【英語+世界文化を1日で!】ワンデーオブワンダー at TOKYO GLOBAL GATEWAY

次は英語好きのお子さんに絶対おすすめしたいイベント。

• 開催日: - 青海会場(江東区):7月26日(日)・8月10日(月) - 立川会場(立川市):8月2日(日)・8月17日(月) • 時間:各回10:00〜16:00 • 場所:TOKYO GLOBAL GATEWAY BLUE OCEAN(青海)/TOKYO GLOBAL GATEWAY GREEN SPRINGS(立川) • 対象:都内在住・在学の小学3年生から中学3年生(英語レベル不問!) • 応募期限:6月28日(日)まで

世界各国の文化ブースを自由に巡りながら、イングリッシュスピーカーと英語でコミュニケーション。「英語が得意じゃなくても大丈夫」なのがポイントで、興味と好奇心があれば参加OK。私が「これ、行かせてあげたい!」と一番心を動かされたイベントです。応募締め切りは今週末6月28日(日)なので、今日中に申し込みページを確認して!

③【昆虫標本づくりに挑戦!】白梅まなびの教室 at 小平市

都心から少し足を伸ばした小平市では、こんなユニークな体験が待っています。

• 開催日:2026年7月25日(土) • 場所:白梅学園大学・白梅学園短期大学(東京都小平市) • 対象:小学生 • 特記:おむつ交換室あり(弟や妹連れでも安心!)

昆虫や身近な生き物を観察しながら、昆虫標本づくりに挑戦するワークショップです。主催は子ども学研究所で、専門の先生のもとで本格的な標本が作れます。「標本って難しそう…」と思うかもしれませんが、だからこそ貴重!スマホで検索するよりずっと深い学びが生まれる瞬間って、やっぱりアナログな体験の中にあると思うんですよね。自由研究のテーマにもぴったりです。

まとめ:申し込み締め切りに注意して今すぐチェック!

3つのイベントに共通しているのは、どれも無料・本格的・体験型という点。タブレットやスマホ漬けになりがちな夏休みだからこそ、子どもを本物の体験の場に連れていきたい。そんなみずきママの思いにぴったりのラインナップでした。

特にワンデーオブワンダーの応募締め切りは今週末6月28日(日)なので、今すぐ東京都こどもホームページをチェックしてくださいね!藝大・玉川大学のオープンキャンパスも7月3日までと近いので要注意です。夏休みの素敵な思い出、一緒に作りましょう!

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予算5万円で家族旅行を叶える!物価高時代に賢く使える「旅行費節約術」子育て家庭向けまとめ

▶ 物価高が続くなか、家族旅行の費用を賢く抑えるコツをFPの視点からわかりやすく解説。国内穴場スポットや交通手段の選び方など、子育て家庭が実践しやすい節約アイデアを紹介します。

「旅行したいけど…」子育て家庭のリアルな悩み

夏休みが近づくと、子どもたちはワクワク。でも親御さんの頭の中では「旅行費、どうしよう…」という計算がぐるぐる回りがちですよね。

2026年現在も続く物価高の波は、旅行業界にもしっかり押し寄せています。ホテルの宿泊料金は数年前と比べて1〜2割高くなっているケースも珍しくなく、「子どもが喜ぶ旅行をしたいけど、教育費や住宅ローンのことを考えると気が引ける」という家庭は少なくないはずです。

でも、少しの工夫でその悩みはかなり解消できます! 今回は、ファイナンシャルプランナー(FP)の視点からまとめられた節約旅行術をもとに、子育て家庭に使えるポイントを整理してみました。

「予算5万円」でも大満足な旅行は実現できる

まず前提として、「予算5万円 = ケチな旅行」ではありません。使い方を工夫すれば、家族4人でも十分に楽しい旅行が組めます。

① 旅行時期をずらすだけで宿泊費が激変

夏休みのピーク(7月下旬〜8月上旬)を少しずらすだけで、同じホテルでも宿泊費が2〜3割下がることがよくあります。子どもが小学校低学年以下であれば、7月中旬や8月末の平日を狙うと断然お得です。

② 「穴場エリア」への目線を持つ

有名観光地に集中しがちですが、その周辺の小さな町や温泉地は宿泊費も飲食費も割安なことが多いです。混雑が少ない分、子どもも安心して遊べます。

③ 早割・ポイント・クーポンを組み合わせる

宿泊予約サイトのポイント還元やクレジットカードの旅行特典、自治体の観光クーポン(地域によっては今も実施中)を組み合わせると、実質的な費用をさらに下げられます。

北海道旅行で見えた「移動費の落とし穴」

人気旅行先の北海道を例にとると、移動手段の選択が旅費の総額を大きく左右することがよくわかります。

FPがシミュレーションした2泊3日の道央エリア旅行(札幌・小樽・旭川)の比較では、次のような結果が出ています。

• レンタカー利用の場合:ガソリン代・駐車場代・保険料などを合わせると移動費だけで2〜3万円超になることも。小さな子連れには自由度が高く便利ですが、コストは高め。 • JR北海道フリーパスを使う場合:交通費を定額に抑えられる分、宿泊や食事に予算を回しやすい。ただし移動先が駅周辺に限られるため、観光スポットの選択に工夫が必要。

どちらが正解というわけではなく、「子どもの年齢」「回るスポットの数」「荷物の多さ」によって最適解は変わります。小さな赤ちゃん連れや荷物の多いファミリーはレンタカー、小学生以上で鉄道好きのお子さんがいる家庭はフリーパスが向いているかもしれません。

子育て家庭が旅行費を抑えるための3つのチェックポイント

旅行前に確認しておきたいポイントをまとめました。

1. 子どもの年齢に応じた割引を活用する

多くの宿泊施設では「小学生以下無料」や「子ども料金半額」などの設定があります。また、交通機関も子ども料金(6〜11歳は大人の半額が基本)をしっかり確認を。

2. 自治体の旅行支援策を見逃さない

都道府県や市区町村によっては、観光地向けの宿泊割引クーポンや、子育て家庭向けの助成制度を設けているところもあります。出発前に居住地の自治体ウェブサイトを確認する習慣をつけると、意外なお得情報に出会えることがあります。

3. 食費は「現地スーパー」を上手に活用

旅先での食費は意外と膨らみがちです。昼食はレストランでも、朝食や夕食の一部を現地のスーパーやコンビニで済ませると大きく節約できます。特に小さな子どもはレストランでの食事が難しいこともあるので、フレキシブルな選択肢を持っておくのがコツです。

まとめ:計画力が旅行の質を上げる

子育て家庭にとって旅行は、子どもの思い出づくりにも親の息抜きにも大切なもの。でも「お金がないから」とあきらめる必要はありません。

時期・移動手段・割引の活用を組み合わせれば、予算5万円でも家族全員が笑顔になれる旅は十分に実現できます。この夏、ぜひ少し賢い計画を立てて、素敵な家族旅行を楽しんでください!

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夏休みは東京・安比高原・北九州の3会場へ!2026年トミカ博&プラレール博、会場ごとの見どころを徹底比較

▶ 2026年夏、トミカ博とプラレール博が東京・岩手・北九州の3会場で相次いで開催。各会場の開催期間・場所・特色を整理し、家族での計画立てに役立つ情報をまとめました。

3会場で盛り上がる2026年夏のトミカ・プラレール博

夏休みが近づいてきました。2026年の夏は、トミカ博とプラレール博が全国3会場で開催されます。すでに直近イベントの話題は各所で出ていますが、今回は「どの会場に行くべきか」「それぞれどんな違いがあるのか」という会場比較の視点で整理してみます。子どもの好み・住んでいる地域・旅行プランに合わせて、ベストな選択肢を見つけてください。

【会場①】トミカ博 in TOKYO(東京・有明GYM-EX)

開催期間:2026年8月6日(木)〜8月16日(日) 全11日間 会場:有明GYM-EX(東京都江東区)

首都圏在住ファミリーにとって、もっともアクセスしやすい会場です。有明GYM-EXは大型の屋内施設で、夏の炎天下でも快適に過ごせるのがポイント。東京開催ということで来場者数も多くなる見込みのため、開場直後か平日を狙うのが賢明です。ゆりかもめや東京臨海高速鉄道りんかい線でアクセスできるのも、電車好き親子にはうれしいところ。乗り換えも一種のお出かけ体験になりますね。

【会場②】トミカ博 in APPI(岩手・安比高原)

開催期間:2026年8月1日(土)〜8月16日(日) 全16日間 会場:安比プラザ 屋内特設会場(岩手県八幡平市)

3会場の中でもっとも開催期間が長く、16日間にわたって楽しめます。安比高原は標高が高く、夏でも涼しい避暑地として人気のリゾートエリア。「トミカ博に行きながら、夏の高原旅行も楽しむ」という欲張りプランが立てやすいのが最大の魅力です。スキーリゾートとして知られる安比高原ですが、夏はハイキングやアウトドアアクティビティも充実しており、トミカ博をメインに据えながら1泊2日の旅行として計画するのがおすすめです。東北新幹線「いわて沼宮内駅」からシャトルバスが出ているため、鉄道でのアクセスも可能です。

【会場③】プラレール博 in KITAKYUSHU(北九州・西日本総合展示場)

開催期間:2026年7月18日(土)〜7月20日(月・祝)、7月25日(土)〜7月26日(日) 全5日間 会場:西日本総合展示場 大展示場(福岡県北九州市)

3会場の中で唯一のプラレール博であり、電車好きの子どもには特に見逃せない会場です。開催期間は5日間と短めですが、夏休み前半の7月中旬〜下旬に集中しているため、早めに動けば夏休み後半の予定を別途組む余裕も生まれます。北九州市は九州各地からのアクセスもよく、九州新幹線や在来線を使ったプチ鉄道旅の目的地としてもぴったりです。

3会場を一覧で比較

会場種類開催期間日数場所
TOKYO(有明GYM-EX)トミカ博8/6〜8/1611日間東京都江東区
APPI(安比プラザ)トミカ博8/1〜8/1616日間岩手県八幡平市
KITAKYUSHU(西日本総合展示場)プラレール博7/18〜7/20、7/25〜7/265日間福岡県北九州市

パパ・ママへの選び方アドバイス

• 電車が大好きな子どもには → プラレール博がある北九州がイチ推し。九州の鉄道旅もセットで計画しよう • 涼しい場所でゆっくり過ごしたいなら → 安比高原がベスト。期間も長いのでスケジュールを合わせやすい • 首都圏在住でコスパ重視なら → 東京・有明が一番シンプルで計画しやすい

まとめ:早めの計画が夏休みを制する

トミカ博・プラレール博はどの会場も会場限定グッズが販売され、特別なアトラクションが体験できるのが定番の楽しみ方。人気アイテムは初日で売り切れることも珍しくありません。チケットの事前購入や入場時間の確認など、今から公式サイトをブックマークして準備を進めておくのが正解です。夏休みの計画はまだ間に合う。3会場を参考に、家族にぴったりの選択肢を選んでみてください!

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