「はらぺこあおむし」の世界を2施設でめぐる旅、実は今週末が最後のチャンスかも
海の日の3連休、どこに行くか決めました?我が家が今回強くおすすめしたいのが、二子玉川の「PLAY! PARK ERIC CARLE」と、清澄白河の「東京都現代美術館」を舞台にした、あの『はらぺこあおむし』にまつわる特別企画。実はこれ、7月26日(日)までの期間限定で、しかも会期終盤に差し掛かっているんです。今回はその魅力と、駆け込みで楽しむコツをお伝えします!
2つの会場をめぐる「クイズラリー」がとにかく楽しい
きっかけは、絵本『はらぺこあおむし』の日本語版出版50周年。この記念企画として、東京都現代美術館で開催中の「エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし」と、二子玉川の体験型キッズパーク「PLAY! PARK ERIC CARLE」がタッグを組み、両施設をめぐって楽しむ「WE♡はらぺこあおむし」というクイズラリーを実施しています。
それぞれの会場でクイズに挑戦してスタンプを2つ集めると、「日本語版『はらぺこあおむし』50周年ロゴステッカー」がもらえるという企画。ただ展示を見るだけ、ただ遊ぶだけでなく、2つの場所を旅するような感覚で親子一緒に楽しめるのが嬉しいポイントです。対象は〜12歳なので、幼児のお子さんもばっちり参加できます。
PLAY! PARK ERIC CARLEってどんなところ?
二子玉川ライズ8階にある、日本で唯一のエリック・カール世界観をテーマにしたインドアプレイグラウンド。緑の生垣でできた迷路、スウェーデン製の本格アスレチック、絵本のからくり仕掛けを楽しめるディスカバリーゾーン、自由に工作できるアトリエなど、9つのエリアを行き来しながら遊べます。
個人的にすごくいいなと思うのが、2歳未満のお子さま優先エリアがちゃんと用意されている点。授乳室、おむつ台、ウォーターサーバーも完備されているので、まだ小さい赤ちゃん連れでも安心して過ごせます。入り口で靴を脱いで入場するのも、「違う世界に来た」という特別感があってワクワクします。屋内なので、この時期の酷暑対策としても最適です。
• 住所:東京都世田谷区玉川2-21-1 二子玉川ライズ・ショッピングセンター タウンフロント8F • 料金:初回2,500円(大人・子ども共通、オリジナルタンブラー付き)、2回目以降2,000円、1歳未満無料 • 入場方法:事前予約制(公式サイトから)
東京都現代美術館の「エリック・カール展」も見どころ満載
もう一方の会場、東京都現代美術館では、エリック・カールの創作の軌跡を辿る本格的な展覧会が開催中。会場では『はらぺこあおむし』や『パパ、お月さまとって!』のフォトスポットも用意されているので、記念写真を撮るのにもぴったりです。
さらに嬉しいのが、都内約100店舗のカフェや絵本店、雑貨店で配布中の展覧会オリジナルコースター(数量限定)。『はらぺこあおむし』柄など3種類あるそうなので、街歩きのついでに探してみるのも楽しそうです。
駆け込みで楽しむための注意ポイント
• クイズラリーの開催期間は4月25日(土)〜7月26日(日)。今週末を逃すと、あとわずかしかチャンスがありません • PLAY! PARK ERIC CARLEは入場に事前予約が必要。公式サイトから早めの予約をおすすめします • 東京都現代美術館は月曜休館(ただし7月20日・海の日は開館、代わりに7月21日が休館)なので、訪問日程はよく確認してから計画を • 2施設は少し距離があるので、1日でまとめて回るなら移動時間も考慮した計画がおすすめです。片方だけでもクイズには参加できるので、無理のない範囲で楽しんでください
まとめ
「はらぺこあおむし」の温かい世界観に包まれながら、涼しい屋内で思いきり遊んで、アートにも触れられる——この夏休みだからこそ楽しめる特別な企画、会期終盤の今こそ駆け込みで訪れてみませんか?お子さんと一緒に、スタンプを集める冒険に出かけましょう。
PLAY! PARK ERIC CARLEの地図